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今からでも遅くない海外脱出という選択肢が負け組を救う

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http://ga.hatenablog.com/entry/0020

 海外脱出に関連するエントリーとしては、これが2回目となる。日本で負け組に残された敗者復活戦こそが「海外脱出」である。

人生の負け組のダメ人間が海外脱出

 私が海外に渡航する前は、「海外になじめず、3ヵ月と持たずに帰ってくるかもしれない」と思っていた。と言うのも、私自身が、英語力なし(TOEICスコア250点(笑))、学歴なし、職歴なし(正社員歴なしのバイトのみ)、コミュ力なし(いわゆるKY)、おまけに非モテという5拍子そろった日本では典型的な人生の負け組でダメ人間の非リア充ニートだったから。(笑) そんなダメ人間でもリア充ライフを送れるのが海外である。(反省すべき点は多いが)

異端児や失敗に極めて不寛容な日本社会

 日本では新卒至上主義を採っていて、新卒時に就職できなかった、あえて就職しなかった、あるいは入社した企業がブラック企業ですぐに辞めてしまったりして、その後、フリーターやニートになってしまえば、正社員として社会人に復帰することは極めて絶望的だ。労働者の3分の1以上が非正規雇用であるという現実が否応なしに、その事実を突きつけている。
 これは、決してみなさんが悪いわけでも、能力が足りないわけでもない。日本社会がそういう仕組みになっているのだ。一度レールから外れた者の復帰を許さない。それはニートやフリーターのような負け組とされる層から、博士号を持っている高学歴な人にまで当てはまる
 これは英誌エコノミストの英文記事「失敗に不寛容な日本社会」でも指摘されている。封建時代から何百年と続いてきた習慣が、そう易々と変わってしまうとはとても思えない。

日本村社会から「村八分」にされた人を救う光が海外脱出

 絶望を希望に変えてくれるのが、海外脱出という選択肢だ。私は、以前に「海外脱出はみんなが思っているほど難しくない」というエントリーを書いた。その通りなのは間違いないが、逆に簡単だとも書いていない。だが、このまま何もせずに指をくわえているだけよりも可能性はある。

 どれだけ努力して成果を出しても、周りに同調できない者や、失敗した者に極めて不寛容な日本では、やり直すことは、平坦な道のりではない。運良く復帰できたとして、日本で欧米並のワークライフバランスが取れた生活を送るなんて絵に描いた餅だ。

 再挑戦するチャンスすら与えられていない日本に比べて、努力とその結果次第でやり直せるのが海外である。

海外脱出に遅すぎるなんてことはない

 「海外脱出できるほど若くないから」と年齢を理由に否定的になる人がいるが、新しいことに挑戦するのに年齢なんて関係ない。逆に私は、あらゆることを年齢を基準にする日本人の価値観に疑問を感じる。

 私は、海外在住中に多くの日本人とも出会った。ワーホリビザで渡航して正規の就労VISAを取得したもの、現地で知り合った人と結婚したもの、フィリピン英語留学後にアジア海外就職を成功させたもの、世界旅行をするためにゼロから英語を学んでいる定年退職者、などなどだ。下は小学生から上は70近い人までいた。

 意欲さえあれば海外脱出に年齢なんて関係ない。技能さえあれば海外就職に年齢なんて関係ない。技能は努力で獲得できる。

日本企業に合わせるより、自分が合う場所に行こう

 「うちは(どれだけ能力があっても)新卒しか採らない」「うちは(どれだけ能力があっても)フリーターは採らない」「うちは(どれだけ能力があっても)30歳以下しか採らない」日本には、こんな考えを持っている企業は、ごまんとある。彼らに新卒や年齢にこだわる理由を尋ねても、説得力ある回答は得られない。いくら行政が中心になって、フリーターや既卒者の採用を呼びかけたり、法改正をしたりしても、日本企業に染みついた旧態依然な体質が変わらないことにはどうにもならない。残念ながら、数年といった短いスパンで変わることは、とても期待できない。
 そんな尻の穴が小さい日本企業、こっちから願い下げだ。このグローバリゼーションの時代に、いつまでもそんな昭和時代の労働環境や雇用慣行にしがみつく日本企業は、遅かれ早かれ淘汰されていく運命にある。

 かつて地方に住んでいた若者が、職を求めて集団で上京したように、真っ当な労働環境を求めて、海を渡ることは普通ではないか。無理して、劣悪な労働環境で労働者を奴隷のように酷使するブラック企業で働く必要などどこにもない。海外には、たとえ先進国でなくとも、ワークライフバランスの取れた真っ当な労働環境を提供している企業はたくさんある。

 最後に、日本語にもなっている有名な英語のことわざを紹介しよう。

“ Where there is a will, there is a way. ” 「意思あるところに道は開ける」

 ブログを開設して早1ヵ月が過ぎた。これが10本目のエントリーとなる。今後も社畜啓蒙と海外脱出チップスの2本柱で書いていこうと思う。

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ガラニート日本村社会に適応できないコミュ力(=KY力)なし・職歴なしのニート。日本のクソな労働環境や社会構造に嫌気がさして海外脱出。

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