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10年後20年後を見据えて、今年は行動の年にしよう

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10年後に後悔しないために10年後を見据えて今行動をしよう

 明けましておめでとうございます。新年ということで、今年最初のエントリーも、前回同様にやる気をかき立てるものにしてみた。

学問は教えても、学問の意義は教えない

 正月に、私は家族と話したのだが、子供を持つ兄姉の悩みの種は「子供が遊んでばかりで勉強しない」である。私の甥の1人は、今春に中学3年生の受験生になる。成績が上がらず、志望校に進学するのは難しいのではないかと担任の先生から言われたと言っていた。
 そこで私はふと思った。「もし私が、甥っ子ぐらいの年齢であれば、一生懸命勉強して、海外の大学への現役入学を目指すのになあ」と。
 残念なことに、日本では、学校も親も、学問は教えても学問の本質や意義を論理的かつ具体的には教えない。ただ「将来のために勉強しなさい」と言うだけだ。そのため、学問の意義に気付くのは大人になってからというケースや、大人になっても気付かないケースが多い。(この件は別のエントリーで取り上げる予定)

10年前を懐かしみ今の自分を悔やむ者は、10年後に今を懐かしむ

 みなさんの中には、学生時代にもっと勉強していれば良かったと後悔する人も少なくないだろう。

 「もし、今の信念を保ったまま、学生時代からやり直せるなら、やり直しますか?」という質問への答えがイエスならば、私は自分の生き方を見直すべきだと思う。何もしなければ、10年後に「10年前にああしていればよかった」とまた後悔するだけではないだろうか。

 10年という長いスパンではなく、半年という短いスパンでもいい。毎日目的もなく、ぼんやりとPCやケータイとにらめっこして、ネットを散策している時間のごく一部、1日15分でもいいので、その時間を英語の学習やPCスキルの習得に当てていれば、どれほど上達していたであろうか。そう考えると、時間がすごく貴重なものに見えてくる。
 今からでも遅くない。10年後の自分が10年前に戻ったつもり、今この瞬間から目的に向かって行動を開始しようよ。

夢の実現を阻む悪魔は自分の感情

 新年には何かと今年の目標を立てる人が多い。だが、その目的を達成できる人は少ないのが現実だ。目的を立てて、それを実現させるのは決して平坦な道のりではない。それは、首相や大統領のような国のリーダーにも当てはまる。例えば、首相が「こういう政策を実行します」と言っても、そこには予算の問題、与党議員の反対、国民のデモや暴動など様々な障害が立ちはだかる。実現させるには、その障害を一つ一つ取り除いていく以外に道はない。

 では、私たちの前に立ちはだかる障害とは何だろうか。それは、自分自身の感情であると私は思う。自分の心に潜む悪魔のささやきである。「面倒くさいなあ」「勉強なんか嫌だなあ」(遊んじゃえよ)、「英語なんてネイティブ並じゃなくて、日常会話並で十分でしょ」「一流大じゃなくて二流大でもいっか」(そうそう)、「明日から本気出す」(本気出すなんていつでもできるよ) のような感じだ。
 英語なんて勉強すれば誰でもネイティブ並になれる。一流大学だって、勉強すれば誰でも入れる。もちろん相当な勉強量とモチベーションが必要なのは言うまでもないが。帰国子女でもなければ、海外生活経験もないのにネイティブ並の英語力がある人や、一流大学を出た人は、頭がいい人ではなく、強いモチベーションを持ち、努力を惜しまなかった人だ。

挫折を避けるには目的を持ち、目的を達成できた自分を想像しよう

 目標を立てて挫折を避けるにはどうすればいいのだろうか。
 英語学習を例に取ると、「とにかく英語を1日30分勉強しよう」と考えるのではなく、「なぜ英語が必要なのか」を考えてほしいと思う。英語をマスターし、自分の夢が実現したときの姿を想像してみよう。
 海外脱出が功を奏し、職場で流ちょうな英語でプレゼンテーションをする、素敵な恋人と字幕のない映画を楽しむ、長期休暇を取って南の島でバカンスをする、サラリーマンが働いている平日に日本をのんびり温泉旅行する、などだ。

 人間は、自分が嫌なことをしているときは、時間の流れが遅く感じるのに、楽しいことをしているときは、早く感じてしまうものだ。3日前のいつもの食事の内容はすぐに思い出せなくても、初デートのことははっきりと憶えているといった経験は誰にでもあるだろう。これは人間の脳が、記憶する情報の取捨選択をしているからだと、ずっと前にドキュメンタリー番組で見たことがある。
 強い目的意識を持って努力することは、義務感から嫌々するよりも、はるかに効率的になるのではないだろうか。

10年後に笑うも嘆くもあなた次第

 幸せをつかんだあなたは「10年前の自分には戻りたい」なんて言わなくなるだろう。
 部屋にある今年のカレンダーや手帳の大部分は白紙なはず。過去は変えられなくても、あなたの未来は変えられる。

 今年を行動の1年にしよう。

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ガラニート日本村社会に適応できないコミュ力(=KY力)なし・職歴なしのニート。日本のクソな労働環境や社会構造に嫌気がさして海外脱出。

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